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  除湿機の故障チェック
  ご使用中の除湿機が故障かなと思ったら以下の症状項目をご確認下さい。

メーカー及び機種により取扱いが異なる場合があります。チェックしても直らない場合や、不明な点がある場合はご購入された販売店、メーカーに確認されることを、是非お勧め致します。
詳しくは各商品の取扱説明書をご覧下さい。

 
  取扱説明書を無くした場合、コチラから各メーカーサイトにアクセスして取扱説明書をダウンロードしてご利用いただけます。
    除湿機の故障チェックをしても直らない場合は、ご購入された販売店、メーカーに確認して下さい。


■除湿しない、除湿量が少ない。

■冷風が出ない。

■運転が停止する。

■水が漏れる。

■音がうるさい。

■冷えない、部屋が暑くなる。

■除湿しない。除湿量が少ない。

■湿度が下がらない。

■冷風が出ない。

■左半分からしか風が出ない。

■吹き出しの風が冷たい部分と暖かい部分に分かれている。

■音がうるさい。



  除湿しない、除湿量が少ない。
衣類消臭運転になっていませんか?
冷風、衣類乾燥、自動除湿、カビ除湿運転して下さい。
吸込口カバーが汚れていませんか?掃除して下さい。
吹出口や吸込口がふさがっていませんか?
ふさいでいるものを取除いて下さい。

  冷風が出ない。
冷風になっていますか?切換つまみが除湿になっていませんか?
「除湿」のなっていると吹き出し口から、冷たい風と暖かい風がでて来ます。

  運転が停止する。
差込プラグが外れていませんか?
差込プラグをコンセントに差込んで下さい。

停電ではありませんか?
停電の復帰をまって下さい。

排水タンクが正しく入っていますか?
正しく入れて下さい。

排水タンクが満水になっていませんか?
排水をして下さい。

フロートは正しくはまっていますか?
正しく取り付けて下さい。

オートオフが働き運転が停止したのではありませんか?
運転入/切ボタンを押してランプの点滅を消し再運転して下さい。

排水タンクが満水になって、オートオフ機能が働き停止していませんか?
排水タンクの水を排水し、運転入/切ボタンを押して、ランプの点滅を消し、再度運転して下さい。

  水が漏れる。
本体を傾けたり倒していませんか?
振動のない安定した水平な場所でお使い下さい。

  音がうるさい。
除湿機ががたついていませんか?
床が不安定ではありませんか?
振動のない、安定した場所で使用して下さい。

吸込口カバーが目詰まりしていませんか?
掃除して下さい。

  冷えない、部屋が暑くなる。
冷風、衣類乾燥、自動除湿、カビ除湿運転をしているときは、前面吹出口や背面吹出口から暖かい風を出すため、お部屋を締め切ったまま長時間運転すると、お部屋の温度が上がります。

  除湿しない。除湿量が少ない。
除湿量はお部屋の温度や湿度によって変わります。
一般的に、室温が低かつたり、湿度が低い場合は除湿量が少なくなります。
自動除湿運転時は、温度や湿度が低いときに送風運転するため除湿しません。
温度が5℃より低いときは、排水タンクの水が凍らない様に送風運転に変わり、除湿しません。
室温が高いときは、保護装置が働いて、送風運転に変わり、除湿しません。
(室温約40℃以上。なお、湿度が高い場合は40℃以下でも働きます。)
室温が19℃より低くなると、自動的に霜取りを行なうため、一時的に送風運転に変わります。そのために水が溜まりにくいことがあります。

  湿度が下がらない。
お部屋が広くありませんか。
窓や出入口の開閉が多くありませんか。
石油ストーブなど、水蒸気の出るものを使っていませんか?

  冷風が出ない。
冷風、衣類乾燥機、自動除湿機、カビ除湿運転の停止直後や、差込プラグを差し込んだ直後は、圧縮機(コンプレッサー)保護のため、約3分は冷風が出ません。

  左半分からしか風が出ない。
冷風運転の時に(切替スイッチ「冷風」側)の時は左半分からしか風が出ません。

  吹き出しの風が冷たい部分と暖かい部分に分かれている。
冷風、衣類乾燥機、自動除湿機、カビ除湿運転をしているときは、機能を効率的に使うために、本体の構造上、吹き出す風は冷たい部分と暖かい部分に分かれています。

  音がうるさい。
室温が低いときに運転を始めると、数秒間音が大きくなることがあります。


故除湿機の故障チェックをしても直らない場合は、ご購入された販売店、メーカーに確認して下さい。


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