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  冷蔵庫の故障チェック
  ご使用中の冷蔵庫が故障かなと思ったら以下の症状項目をご確認下さい。

機種、メーカーにより取扱いが異なる場合があります。チェックしても直らない場合や、不明な点がある場合はご購入された販売店、メーカーに確認されることを、是非お勧め致します。
詳しくは各商品の取扱説明書をご覧下さい。
 
  取扱説明書を無くした場合、コチラから各メーカーサイトにアクセスして取扱説明書をダウンロードしてご利用いただけます。
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■全く冷えない、よく冷えない、製氷量が少ない、氷が溶ける、氷が固まる。

■製氷しない。タンクの水が減らない。

■氷が小さい、臭う、白い物が混じっている。

■新鮮冷蔵室や野菜室の食品が凍結する。

■温度表示しない、外側や庫内に霜がつく。

■音が大きい、気になる音がする。

■庫内に気になる臭いがある。

■ドアの開閉がしづらい。

■冷蔵庫の前面や側面が熱い。


  全く冷えない、よく冷えない、製氷量が少ない、氷が溶ける、氷が固まる。 
 
電源プラグが抜けていませんか?
配電盤のヒューズ、ブレーカー等が切れていませんか?
温度調節は大丈夫ですか?
直射日光があたっていませんか?
レンジやオーブンで温められていませんか?
頻繁にドアを開いたり半ドアではありませんか?
熱いものをそのまま入れていませんか?
電源を入れた直後ではありませんか?
氷が出来るまで5時間程度要します。夏場は一日かかるケースもあります。

  製氷しない。タンクの水が減らない。
製氷停止ランプが点灯していませんか?
給水タンクは正しくセットしていますか?異物が挟まり浮き上がっていませんか?
給水ポンプに目詰まりがあれば水洗い出来ていますか?
貯氷箱に食品等放置していませんか?氷があると判断され製氷されなくなります。
扉を頻繁に開けたり、大量の食品を一度に入れていませんか?
庫内が十分冷えていないと製氷は出来ません。
外気の温度によっては1回あたり4時間程度かかることもあります。

  氷が小さい、臭う、白い物が混じっている。
氷が小さい場合、氷を使わないで放置しておくと昇華現象によりすこしずつ小さくなります。
氷が臭う場合、使用した水の臭い、食品からの臭いの移り、自動製氷機の定期的な点検不足が考えられます。
氷に白い物が混じる場合、水の中に溶け込んでいた空気の気泡が氷の中に閉じ込められ発生します。

  新鮮冷蔵室や野菜室の食品が凍結する。
新鮮冷蔵室の温度調節は適切ですか?強チルドになっていませんか?
冷蔵室の温度を「中」にして下さい。「強」の時は食品や給水タンクの水が凍りやすくなります。
急冷操作により一時的に庫内温度が低くなり食品の凍結が起きることがあります。
周囲の温度が低く(5℃以下)になっていませんか?給水タンクの水が凍ることがあります。
冷蔵室の温度調整を「弱」にすると凍りにくくなります。
水分の多い食品を冷蔵室の棚の奥や氷温室に入れていませんか?吹き出し口に近いと凍ることがあります。
野菜室はケースの周りから間接的に冷却しているのでケースの温度が低くなっていますので発泡スチロールなどのトレイなどを敷くと凍結が防げます。

  温度表示しない、外側や庫内に霜がつく。
急冷クッキングタイマーが設定されていたら解除して下さい。
設置直後で庫内が冷えていない時、霜取り終了後等に「H」の表示がでることがあり庫内の温度が低い時「L」を表示しますので弱にしてみて下さい。
湿度が高くなると霜がつきやすくなります。乾いた布でふき取りして下さい。

  音が大きい、気になる音がする。
電源を入れた後4時間程度と一日一回程度の霜取り後は急冷ために電力が使われ大きな音がする場合があります。
周囲の温度が高いとき、ドアの開閉が多い時等は高速運転により音が大きくなったり変化したりする事があります。
庫内に暖かい空気が入るとプラスチックが膨張し、きしむ音がすることがあります。
自動製氷器から氷を作る時に音が聞こえることがあります。
冷蔵庫が周囲の壁に触れたり音の出やすい床などに設置した場合には気になる音が発生することがあります。

  庫内に気になる臭いがある。
ラップをしないで臭いの強い食品を入れた場合に臭いがうつります。
浄水フィルター、給水ポンプ・タンクが汚れている場合、水洗いして下さい。
長時間にわたり貯氷した場合、氷に食品の臭いがうつる事があります

  ドアの開閉がしづらい。
冷蔵庫が水平に設置出来ていない場合に開閉がしづらい事があります。
水平に設置出来ていない場合には冷蔵庫の下にある、左右の調節脚で調節してみてください。
調節脚は冷蔵庫前面下のベースカバーを取り外すことで調節脚が見えます。
調節脚がない機種の場合、冷蔵庫と床の間に板などをはさむ等して水平を保って下さい。

  冷蔵庫の前面や側面が熱い。
冷蔵庫は庫内の食品を冷やす為に、熱を吸収し放熱パイプから庫外に放熱する仕組みになっている為、冷蔵庫の側面・前面・背面・天板が熱くなって来ます。
特に夏場や据付直後は約55度C(周囲より15度Cから20度C)前後になることもあります。
触れるとかなり熱く感じますが故障ではありません。
安全上も性能上も問題なく、庫内の食料品にも影響ありません。



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